琴音「・・・・(*゚q゚)」
琴音「・・・・(*゚q゚)」
黒山琴音 脳内、某一室・・・
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下記、キャラクター紹介 : http://www.h7.dion.ne.jp/~yasunov/sub0.files/sub0.html
おけな「あ〜〜・・・今日みんなに集まって貰ったのは他でもない・・・」
百絵「えぇ・・・これは私たちにとっても死活問題ですしね・・・」
クレス「何々・・・?面白い事のカホリがプンプンするんですがッ!?」
やすのぶ「クレスさん、身を乗り出して嬉しそうにしないで下さい・・・。
今回ばかりは大変な事なんです!!」
かすみ「えぇ・・・そうね。しかも此所は「作者、黒山琴音の脳内」だから、
第3者小説風にちゃんとナレーションが入る事もないわ。」
パンサー「なるほど、だからいつもとは違って会話だけなんですね?」
おけな「そういう事だ。我々の殆どは実在する人物を元に創り出されたが、
「小説、イデアツーリストのメンバー性格」はあくまで作者、黒山琴音が
勝手に作り出した「空想」だ。
話を戻すが今回、我々が「消滅」するかもしれない事態に陥ろうとしている。」
ジェイツ「えぇッ!?本編で大した成果を残してもいないのに・・・私まで消えちゃうんですか!?」
☆はな〜♪☆「そ、そんなの嫌よッ!!愛する旦那様をまだ作中に一度も出して貰えていないのに消されてたまるもんですか!!」
眠傀「二人とも、そんなに興奮するなよッ!!俺だってまだ「カッコイイシーン」を全国1000万人の女子高生ファンに見せ切れていないというのに・・・」
かすみ「・・・・・・・」
やすのぶ「み、眠傀さん・・・奥様のかすみさんが少し・・・ご立腹ですよ・・・?」
おけな「それもこれも原因はただ一つ・・・。作者琴音の養父である「腹盛(仮名)」が原因だ!!
ヤツは原因不明に琴音の母に離婚を迫り、挙げ句は暴力まで振るって自分だけがマッタリと
過ごして居るんだ!!」
百絵「私が調べた結果、腹盛は養子琴音を殴った事を原因とし強制解雇した後、更に専務取締役であった母親までも強制解雇したんです。」
パンサー「ちょ、ちょっと待って下さいよ??確か琴音の先日の日記では「母は離婚を迫られ、殴られた」ってあったじゃないですか?
琴音のお母さんは離婚を迫られ、連帯保証人も外して貰えず、傷害を受けて、更に「強制解雇」までされたんですか!?」
百絵「えぇ、でもそれだけではなく・・・腹盛の手元にあった「お母様の実印を勝手に使用して役員を抹消」したらしいです・・・。」
クレス「なんじゃそりゃ??琴音のオカン、ボロボロじゃん??」
おけな「そうだな・・・。何もしていないのに、ただただ腹盛の仕打ちに耐えている状態だったようだ・・・。」
かすみ「ん〜〜〜・・・私、ちょっと行って『ぶん殴ってこよう』かしら・・・?」
百絵「それじゃ、作者琴音の傷害と同じ結果になるだけじゃないでしょうか?」
眠傀「いや、かすみの戦闘力を考えれば『殺人』になりかねないな・・・。」
やすのぶ「止めて下さい・・・かすみさん・・・。」
パンサー「僕、燃やしますよ?」
washinko「私は凍らせたいかな・・・。」
百絵「二人ともッ!それじゃ根本的な解決はできません!!ってか、それ全部ただの「殺人」でしょうッ!!」
クレス「呪うかッ!?」
ジェイツ「それも止めましょう・・・クレスさん・・・。」
おけな「みんなが腹を立てる気持ちは十二分に理解できる・・・。
私自身も腹盛を12回斬りたい気持ちだ・・・。
だが、作者琴音のあくまでも「法的」に戦いたいという気持ちを
踏みにじる事はしたくないのだ・・・。」
みんな「・・・・・・・・」
クレス「なるほど、やっぱり呪うしかないねッ!!!」
かすみ「ちゃんと人のお話は聞きましょうね?それにちょっと目がイッてるわよ?クレスちゃん・・・。」
やすのぶ「でも、おけな社長・・・法的とは一体どのように腹盛を追いつめるんですか?」
ジェイツ「そうですよ?私たちは小説内でこそ最強を誇る観光会社ですが、作者を助ける事なんて不可能じゃないですか?」
眠傀「あぁ・・・普通に考えればそうだな?しかし、俺の様な「最高の魔法使い」が居れば・・・有る程度琴音を助ける事はできる。」
やすのぶ「ほ、本当ですか!?」
眠傀「俺も独自に調査したが、ヤツは今、琴音や母親と一緒に暮らしていた時に
所有していた国産車3台を全て処分し自分だけ「BMW5シリーズの新車」を乗り回している。」
☆はな〜♪☆「B、BMWって・・・5シリーズなら700万円以上はしますよ?私たちの世界の通貨で70万ドニアじゃないですか!!」
やすのぶ「お、お肉が280枚も買えるんですか!?」
パンサー「な、なんて酷いんだ・・・。」
眠傀「更には従業員であった琴音の穴を埋めるべく、最近「若い女の従業員」を雇ったらしい・・・。」
クレス「はっは〜〜〜ん・・・女関係ですか?」
☆はな〜♪☆「クレスちゃんはどうしていつもそういう風に『下品』な方向で物事を考えるの?」
クレス「何よ?☆はな〜♪☆さんには『男のドロドロ血の様なケダモノ性』が理解できてないだけよ?」
やすのぶ「ふ、二人ともケンカは止めて下さいよ・・・。でも☆はな〜♪☆さんが言う通り、女性関係なんて・・・」
眠傀「いや、それがクレスの発言は間違いとも言い難いのも事実だ・・・。」
みんな「 !!!? 」
眠傀「空中から見ていたが、クリスマスイブの夜・・・車に女を乗せて家に入っていく腹盛を俺は確認している。」
かすみ「そ、それは本当なの!?」
やすのぶ「しょ、証拠はあるんですか?眠傀さん??」
眠傀「手持ちアイテムがなかったので『映像』は無いが、「宝玉、風の精霊」の中に女の話し声と腹盛の話し声だけは確保している。」
ジェイツ「じゃ、それは裁判とかの時に使用できますね!!」
パンサー「でも、それってどうなんだろう?夫婦関係が破綻した後の付き合いだって言われたら終わりになりそうですけど・・・」
☆はな〜♪☆「でも、人間性の証明っていう部分ならかなり有効な筈よ?」
眠傀「あぁ、証拠にはなりうるので琴音のヤツに渡しておいたよ。結構喜んでいたぞ。」
おけな「よし、そろそろ本題に入ろう・・・。我々、イデアツーリストは作者琴音に助成し
養父、腹盛を法的に罰する考えだ!!私も10月初旬に琴音に助言し、『母親の実印の登録変更』を
済ませる様にした。」
☆はな〜♪☆「えっ!?じゃ、じゃあ・・・養父の腹盛は『三文判を使用して登記簿変更』を行ったって言うんですかッ!?」
washinko「むぅ・・・実印以外で登記変更を行うという事は国家機関である「法務局」や「公証役場」を騙す行為に当たる・・・。
あまつさえ「本人の承諾を得ずに印鑑を使用する行為」は・・・」
かすみ「・・・『私文書偽造』よね・・・?」
washinko「その通りだ・・・。『公正証書原文不実記載罪』もセットになる・・・。」
クレス「なっはっは・・・悪い奴っちゃな〜〜〜〜・・・。一丁、呪うかッ!?」
おけな「クレスの呪いは放っておいて・・・現状、腹盛が犯罪を犯しているという証拠は印鑑証明を市役所から取り寄せればOKだ。
これだけでも随分優位に立てるのだが・・・みんなには、これ以降も琴音のサポートを頼みたい!!」
眠傀「そうだな・・・琴音も言っていたが悪い事は悪いとはっきりさせないと後々大変な事になるしな・・・。」
パンサー「そうですね・・・。でも眠傀さん?琴音は今『ニート状態』ですよね?12年間働いて信頼を得た顧客を腹盛に
奪われているという事ですが・・・」
ジェイツ「そうだよね・・・。琴音さんってどうやってご飯を食べていけるんだろう?お母さんも体が悪いみたいだし・・・」
百絵「うふふ・・・。その件に関しては私の方に連絡が有りましたが・・・琴音さんはどうやら「起業」するらしいですよ。」
みんな「 !!! 」
washinko「む、無謀な・・・」
パンサー「いくら12年間頑張ったとはいえ起業って大変ですよッ?」
☆はな〜♪☆「そうよね、うまくいく勝算はあるのかしら・・・?」
やすのぶ「う〜〜〜ん・・・でも、琴音の性格を考えたらこれほどまで信頼していた人間に裏切られたら
他の人の下で働くって言うのは考えにくいかも・・・」
おけな「そうだな・・・うまくいく、いかないを考えるよりも前に「自分の顧客に迷惑を掛けたくない」という気持ちが有るのだろう。」
クレス「素晴らしいッ!!琴音の為に呪うかッ!!」
かすみ「クレスちゃん・・・。」
おけな「クレスにも・・・少しはこういう「誰かを思う心」という物を持って欲しいが・・・」
☆はな〜♪☆「それは無理!「誰かを思う心」じゃなくて「誰かを呪う心」なら要求はできるでしょうけど・・・」
クレス「呪うかーーーーーッ!?」
やすのぶ「クレスさんッ!!あんたもう帰れよッ!!」
パンサー「やすのぶさん・・・いくら泣きながら訴えてもクレスさんには通用しませんよ・・・。」
おけな「まぁ、ゴダゴダな会話で整理しにくいかも知れないから、これからの『計画』を一度纏めておこうか?
ジェイツ、ホワイトボードに順を追って書いてくれ。」
ジェイツ「はい!」
1.腹盛を法的に追いつめるカードとして『私文書偽造罪』と『公正証書原文不実記載罪』を用意している。
2.琴音は起業の準備を始めている。
3.???
ジェイツ「言われるがままに書きましたが、3.の???って何ですか?」
眠傀「あぁ・・・もしかして琴音お得意の「物書き」で腹盛を追い詰めようってヤツか?」
おけな「ぐっ!!これは後まで内緒にする様に言われたのだが・・・この際だ、言っておこう。
琴音は今回の数奇な事件を小説にしようを企んでいるらしい。」
washinko「なるほど。腹盛の為に受けた屈辱をペンで晴らそうというのか。合理的だな・・・。」
パンサー「また、琴音さんはどうしてここまで突拍子もないというか・・・身の程知らずと言うか・・・」
やすのぶ「頭、悪いのにね〜〜〜・・・」
百絵「やすのぶくんに言われたら終わりの様な気がしますね・・・。」
おけな「まぁ、ヤツにはヤツの考えがあるのだろう・・・。
琴音はこの計画を『ペルソナ・ブレイク計画』と呼んでいる。」
☆はな〜♪☆「あはッ!!「仮面壊し」ですか?腹盛のしている仮面の全てを壊そうって事ですかね?」
眠傀「最後に出てくる素顔は一体何が残っているのか・・・?見物だな・・・。」
かすみ「ん〜〜〜・・・どう考えても「悪者の素顔」しかイメージできない所が茶番の様な気がするけど・・・。」
ジェイツ「ぬっふっふ・・・こぼれ落ちた仮面の破片は二度と拾えない様にジェイツちゃんがお掃除してあげちゃいましょう!!」
パンサー「そうですね。どちらにしても「刑事犯罪」まで犯している腹盛が生き残れる目はありません。」
クレス「裁判になったら「勝ち目の無いサイコロ振り」する事になるって腹盛が気づいていないって所が笑えるね。」
眠傀「おっ?やっと戻ってきたのか?クレス。」
クレス「あ〜〜〜っはっはっは・・・クレスはいつも正気です。そろそろ眠いので家に帰りますがッ!!!」
おけな「とにかく、この話は他言無用!!腹盛の耳に入れば・・・」
クレス「お、面白い事になりそうで・・・よだれが・・・」
みんな「 それはやめろよッ!!! 」
クレス「・・・・・・・」
やすのぶ「いじけてもダメです!!イデアツーリストキャラ、みんなの死活問題でもあるんですから!!」
おけな「 まぁ、琴音は『ペルソナ・ブレイク計画』を成功させる為に全力を尽くしている。
俺の方にも新しい情報が入ればみんなに報告するから宜しく頼むぞ?」
みんな「 わっかりました〜〜〜・・・・」
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琴音「・・・・(*゚q゚)」
琴音「・・・・(*゚q゚)」
琴音「俺が考え出したイデアツーリストのキャラ達・・・・」
琴音「良い性格してるな(*´ー`)」
琴音「・・・・・・(*´ー`)」
琴音「特にクレス・・・・゜・(つД`)・゜・。」
SEE YOU NEXT END「『ペルソナ・ブレイク計画』」